一般歯科・小児歯科・矯正・審美歯科・インプラント・在宅訪問診療

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義歯・インプラント
義歯

装着後によくある患者様からの訴え

  • 義歯をお口の中に装着したが、食事の時に痛くてかめない。
  • 痛くは無いが上手くかめない、噛み切ることができない。
  • 噛むことはできるが食事を美味しく味わう事ができない。
  • 義歯が不安定である。
  • どうも違和感が強く長時間装着できない。
  • 見た目が入れ歯らしくなく自然観のある入れ歯がよい。
  • 総義歯(総入れ歯)が落ちてくる。浮き上がってくる。

義歯に対する考え方

噛めるだけの入れ歯(義歯)ではなく、食事を美味しく味わうことの入れ歯(義歯)を作ります。

義歯は各ステップを正確に踏んで作製していく必要があります。

確かに天然歯に比べればその機能は劣りますが、正しい診断のもとに丁寧に作製すれば楽しい食生活を送る事が可能です。

一般的に義歯は全ての行程で歯科技工士が作製しますが、当医院では義歯作製にあたり途中の技工過程や患者様のお口にお入れする直前の最終調整過程では私が詳細な仕上げを行っております。

やはり、患者様一人一人のお口の中の状態を一番良く知っているのは私達歯科医師です。

ですから、咀嚼習慣(噛み癖)を考慮した義歯を作るにはどうしても歯科医師が作製に携わる必要があると思います。

通院回数は?

総義歯(総入れ歯)で6回程度です。

装着後の痛みによる調整(0〜3回程度)はあまりありません

大きな口をあけても浮き上がらない義歯 (大きな口をあけても浮き上がらない義歯)

詳しくは当院までご相談下さい。無料相談はこちらから

インプラント

一般的にインプラントと呼ばれるものは、正式には人工歯根といい、歯の欠損したあと、歯の機能を代用させる目的で顎骨に埋め込む人工的な物のことをいいます。インプラント上に義歯をつける治療を、インプラント治療と呼び、ブリッジや入れ歯と違って、周囲の歯に負担をかけないため、インプラント治療を受ける患者さんが近年増加してきています。

インプラント治療を行うためにはしっかりした顎骨が必要なため、歯周病などで歯槽骨が破壊されている人は、顎骨の他の部分や、腰などから骨を移植して、人工歯根を埋め込む土台となる骨を構築する手術が必要なってきます。

症例写真ビフォア 症例写真アフター
施術イメージ図1 施術イメージ図2
インプラントのメリット・デメリット

メリット

  • 天然歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく固いものを噛むことができるようになります。
  • 隣の歯を削る必要がなく、他の歯に負担をかけることがありません。
  • 見た目が天然歯に近い状態になります。

デメリット

  • 歯槽骨を切削する必要があり、稀に術後の後遺症を起こすことがあります。
  • 全身疾患がある場合には治療できない場合があります。
  • 骨から体外に直結する構造のため、天然の歯周組織と比べやや感染の危険性が高くなるため、人工歯根を維持するためには、口腔衛生の管理と定期的な検診が必要となります。
  • 日本では健康保険の適用対象外であり、保険外診療となるので治療費が必要となってしまいます。

インプラントの大きな欠点として骨性癒着しているというメリットそのものが欠点であることを忘れてはならない。天然歯は骨のなかに歯根膜によりハンモック状に吊されており、生理的に動揺するだけでなく継続的に弱い力が加われば移動する。ブリッジの支台とする場合などは多かれ少なかれこの生理的動揺を利用しているわけだが、インプラントにはそれがなく、また塑性変型も少ない。このため十分な調整がなされていない場合,長期的にみると周囲の天然歯との位置関係の不調和,関節など顎全体の不調和の原因となる可能性が否定できない。

どのような治療方法でもそれぞれメリットとデメリットがあります。患者様がその中で安心し納得の得られる治療方法を選択される事が最も良いことだと思います。私たちは、そのお手伝いをさせていただきます。

インプラントのメリット・デメリット

インプラント(人工歯根)治療を適切に行うためには、あごの骨の状態を詳しく調べることが重要です。
そこで、治療前にCT撮影を行うようお願いしています。病院でCT撮影を行い、当院で、最先端のコンピュータシステムを使用して、顎の骨の状態を見ながら治療計画を立てます。これが、より安全で無理のない治療を進めるための最新の方法です。

なぜCT撮影が必要なのでしょうか?

歯科でよく行うX線撮影は、歯の様子を見たり虫歯の治療をするのにはとても役に立ちます。一方、インプラント治療においては、あごの骨の硬さや形を調べることが重要になります。CTで撮影した画像からは、あごの骨の形や硬さがわかるだけでなく、あごの病気や神経の位置なども調べることが出来ます。この詳細なデータを利用することで、患者様お一人お一人に最適なインプラント治療を行うことが可能になります。

CT撮影にかかる時間

提携している近くの病院に、当院から予約を入れてもらい、病院へ撮影に行きます。
CT撮影時間は数十秒ほどで終わりますが、全体の時間は撮影した画像データの作成時間を入れると
約30分〜1時間くらいになります。撮影の前に、お食事をなさっても構いません。

CT撮影した画像の用途について

CTで撮影した画像は、最先端のコンピュータシステムによって3次元映像化され、コンピュータの画面上であごの骨の状態を見たい角度から自由に見ることが出来ます。また、三次元映像という特徴を最大限に活かし、実際に使用するインプラントの3Dモデルを使ったシュミレーションも可能です。

豊富なインプラントライブラリ リアルなシュミレーション
治療説明用の画面
インプラントのメリット・デメリット
  • CT検査の予約
  • 病院でのCT検査
  • 検査データを当院へ
  • 治療計画の作成
  • 治療計画のご説明
  • 施術実施
  • インプラント治療が決まったら、当院からCT検査を行う提携病院へ予約を入れます。
  • 予約日になりましたらCT検査を受けます。
    順番待ち時間を除き30分〜1時間程度かかります。
  • 検査が終わりましたら、検査データを当院へお持ちください。
  • お持ちいただいた検査データを元に、患者様専用の
    インプラント治療計画を作成します。
  • 検査データやシュミレーション画像をご覧頂きながら、
    具体的な治療計画のご説明をいたします。
  • 全ての準備が整いましたら、インプラント治療を開始します。

詳しくは当院までご相談下さい。無料相談はこちらから

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